コンピュータ同士をつないで、情報を相互にやりとりできるようにしたものを「ネットワーク」といいます。「インターネット」は、このネットワークを世界規模にした巨大なネットワークです。インターネットを利用すると、世界中のパソコンと自由に情報を発信・受信できます。
つまりその向こうにいる世界中の人たちとコミュニケーションをとることができます。
当初は、企業や大学などの団体で利用されることが多かったインターネットですが、近年ではパソコンの普及に伴い個人で利用するケースが増えてきました。日本で普及しだしたのは1990年代後半に入ってからのことです。個人ユーザーがインターネットを利用するには、インターネットの接続を代行してくれる会社と契約する必要があります。
この会社のことを「インターネットサービスプロバイダ(lSP)」または「プロバイダ」といいます。
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